南部の酒と肴#5

根城と櫛引八幡宮

2024/10/14

根城

八戸旅行3日目。昨夜はかなり飲みすぎてしまったので、ゆっくり目のスタートです。また、ドーミーインは朝食付きで予約していましたが、朝食はキャンセル(ノーショー)しました。勿体ない…

今日は中心街からバスに乗って「根城」へと向かいます。

根城は、1334年(建武元年)に当地の国代として赴任した南部師行が築いた城で、現在は広場として整備されています。ちなみに、入り口近くに八戸市博物館がありますが、今回は時間も限られていたので、広場の見学だけにしました。

奥には、本丸主殿などが復元されているので、こちらを見学することにします。本丸エリアは有料となっているので、受付で料金を支払ってから、中に入ります。

この建物が本丸主殿です。食事風景なども復元されていました。

ほかにも馬屋や工房なども復元されています。

櫛引八幡宮

根城をあとにして次に向かったのは「櫛引八幡宮」です。八戸でも有名な神社の一つとのことで訪れてみました。本八戸の中心街からは1時間に1本程度直通のバスが出ています。到着すると、家族連れや婚礼写真を撮っているカップルもいて、地域に愛されていることがよくわかります。

お参りした後は門前の萬榮堂で、伝統菓子の「つるこまんじゅう」をいただきます。甘すぎず程よい感じで美味しかったです。

徐々に二日酔いも治ってきたので、ランチをすることにします。ランチは八幡宮から八戸駅へと歩いて帰る途中にあった「奴寿司」というお店。

入ってみると誰もお客さんがいなかったので、どうだろう…と不安になったのですが、ご夫婦の丁寧な接客でよかったです。

食後はのんびり歩いて八戸駅に向かいます。この季節は程よい気候で歩くのにはピッタリです。

はやぶさ30号(八戸→東京)

りんごサワーと八戸名物「なかよし」をいただきながら、八戸駅からは「はやぶさ30号」に乗って東京へ戻ります。久しぶりの東北旅行でしたがよい旅でした。