夏泊半島ドライブ
Date: 2025/5/24
夏泊半島
本日はカーシェアを利用して、夏泊半島の方面を目指します。

朝から大浴場で整ってからの出発だったので、まずはランチから。夏泊半島は飲食店も限られるので、浅虫の海岸沿いにある食堂でいただくことにしました。

選んだのは、「正立食堂」というお店です。こういうところにありがちな海鮮丼専門店です。似たようなお店がいくつかありましたが、口コミだったり、雰囲気だったりで、こちらにしました。

オーダーは「三色丼」にひらめのトッピング。全体的に白が強いですが、特にひらめが美味しかったですね。追加してよかったです。

食後は浅虫の少し先から県道9号線に入り、夏泊半島へと向かいます。あいにく天気があまりよくないので、今回はぐるり一周しつつ、見どころだけ途中で降りようかと思います。

小雨時よりという天気だったので、途中で降りる気にあまりならず、気づけば最北端である「夏泊半島 大島」まで到着しました。周辺では海水浴場等もあり夏場は賑わうようです。

この大島からさらに進んだところに「椿山海岸」というキャンパースポットがあります。
椿山は海岸に面した傾斜地を中心に1万本以上のヤブツバキが自生しており、分布の北限となっていることから、その名がつけられ、ツバキ自生北限地帯として国の天然記念物にも指定されているとのことです。

ちょうど5月下旬ということで、見ごろは過ぎていましたが、ところどころまだ椿が咲いていました。

海岸の脇には椿神社という神社もあったのでこちらも参拝しました。そのあとは雨が結構降ってきたので、車に戻って、青森市内へ戻ることにしました。

夏泊半島を一周して浅虫温泉まで戻ってくると、雨も降っていなかったので、道の駅浅虫温泉に併設されている日帰り温泉施設「展望浴場はだか湯」に立ち寄り、温泉を楽しみました(露天風呂もないので、雨でも楽しめる施設でした。)。

展望浴場には露天風呂こそありませんでしたが、立ち上がってみると、陸奥湾に浮かぶ「湯ノ島」もよく見ることができました。

海鮮酒房 壱乃助
青森市内に戻ってきまして、東京へ帰る前に一杯飲んで帰ります。たしかドーミーインのクーポンがあったお店でもあった、駅近くの「海鮮酒房 壱乃助」に来てみました。

まずはもちろん瓶ビール。キンキンに冷えたビールが最高ですね。やっぱりビールはキンキン派。

あまり時間があるわけではないので、おつまみは数品。一品目は「いかめんち」です。青森のご当地料理ですが、個人的にはかなり好きです。ほくほくでおいしかったですね。

そして、外せない「帆立のバター焼き」。帆立も大好きなので、楽しみにしていました。こちらもビールによくあって最高でした。

ビールを飲んでいる途中ですが、ここで日本酒を飲まないわけにはいかない、と田酒を注文しました。

最後に、うにの刺身を田酒と一緒にいただいて、ごちそうさまでした。本当はもっとゆっくりしたかったですが、明日は東京で予定があるので、このあたりでお開きにしました。

青森駅からJRに乗車し、新青森駅から「はやぶさ38号」で東京へと帰ります。

もちろん先ほどの居酒屋メニューでは満たされていないので、新幹線車内でカツサンドとビールをいただきながら、帰りました。これまたおいしかったです。

たっぷり飲んだ後は、エーファクトリーで購入したアップルパイと、車内販売のコーヒーで締めました。今回もまたいい旅ができました。
